なかもりあかねの日記

部屋を片付けるように日記を書く

苦悩、葛藤、願望

分かんない。

自分でも考えすぎなのかもしれないと思う。

 

どうしたらずっと一緒に居られるのかな。

1番近いので言えば、次の4年はどこで過ごせばいいのだろう。ってこと。どこの大学行けばいいのかな。"行きたい"と"行けない"と、"居たい"と"居られない"とがぐるぐるして。

今頃になってこんなことで悩んでるなんて、他のみんなは決まってて、それに向かって頑張ってるんだろうに、とか思ったらめちゃくちゃ焦るし、でも決めようと思っても決められなくて。

そしたら、何のためにこんなに勉強頑張ろうとしてるのか分からなくなるし。

 

こんなこと書いてる暇があれば早くしろよと思うかもしれないけど、ずっとずっと調べてるし考えてるし迷ってるんだから、整理くらいつけさせてくれたっていいじゃん。吐き出してちょっと楽になったっていいじゃん。って誰に言ってるのかも分かりません。

 

 

何か一つでも自信になるものがあればよかった。今更どうにもならないけどね。

 

 

 

約束。守るよ。必ず。

前髪

前髪を切りました。

扱いにまだ慣れません。

いいセットの仕方を早く定着させないと。

お風呂上がりの前髪が1番ふわふわで綺麗。

 

 

 

鏡写しの自分に見慣れすぎて

みんなからわたしはこう見えているんだ

と軽くパニックです。

 

 

 

早く好きになってもらえるように

早く好きになれるように

精進しますね。

 

 

 

 

 

きっと大丈夫

3年ぶりです。県大会。

きっと当日になるまでこの現実を信じられないでいる気がします。

 


一昨年、昨年とあんなにも願っていた賞。

今年は"行けたらすごいと思うけど、行けなくてもいいや。早く引退して勉強するし。"とか思ってたのに。"副部長も今日で終わり。やっと解放される。これが最後のお仕事だな。"とか思ってたのに。全部手放す覚悟はできてたのに。

 


私なんかがこんな上手いこといっていいんですかね。

"もっと自分に自信を持ってね"

"なかもりなら大丈夫"

"良い顔を見せてね。"

そんなことを言われれば言われるほど、自信は無くなるし、大丈夫だと思えなくなるし、良い顔していいのか不安になる。

わたしが今までしてきた悪行の数々を思うと、何も出来なくなる。結果発表のあと、副部長に「ごめんね。ありがとう。ごめんね。ごめんね。」としか言えなかった。帰り道に泣きながらのわたしの話を遅くまで聞いてもらって、辞めないでねと引き止めてくれたあの日を思い出して、副部長の顔を見ると申し訳なさで涙が止まらなかった。

「ほら、辞めなくてよかったでしょ。」

「色んなことがあったね。言わなくても分かってるよ。」

「なかもりが副部長でよかった。」

「なかもりがいなかったらとっくに辞めてたよ。」

「よく頑張ったね。」

全てを許されることは望まないから。どうかせめてあと2週間、罪滅ぼしのようにボロボロになるまで働くことは許されたい。そして、信じられるように頑張りたい。

 


もう叶わないと思ってた夢が。あの舞台でもう一度自分の音を響かせることが。県大会で大切で大好きな友達と再会することが。あなたにまた手紙が書けることが、あなたとまた一緒に同じ景色が見られることが。

今からすでに身体がソワソワして仕方ない。

 

 

 

いつかこの幸せの代償として払うかもしれない何かのことは今は考えずに。目の前にあるやるべきことをやるよ。

前日にして複雑な心境

 

後輩の優しさに思わず涙が溢れてしまった

決して泣くまいと思っていたのに

 

ああ、複雑

 

 

この複雑の内容

忘れないように

しっかりどこかへ書いておこう

夏だ

帰り道に見た空には夏の雲があった

家の前に蝉が止まってた

身体に当たる風は水の匂いがした

 

 

夏が来た

最初で最後の夏

 

 

暑さのせいなのかな

自分が何なのか

よくわかんなくなってきたな

 

生きていけるのかな

海の日

今日、ずっと家にいた。

 

休みの日を無駄にした感じがすごい。

ずっと勉強してた。sumikaのライブに応募もした。2時間弱お昼寝もした。ゆで卵も作ったし、晩ご飯も作った。爪も磨いたし、ストレッチだってした。

どうしてこんなに虚ろな気分なんだろう。

 

 

 

 

 

何が足りなかった?

 

 

 

 

 

海の日だから海に遊びに行こう、なんて言って遊びに行けたらいいのにな。

現在、過去、未来

タイムスリップしたい

いや、正確には違う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒトは1度の人生で2度死ぬという

 

1度目は生命活動が停止したとき

2度目は誰の記憶からも消えたとき

 

 

きっとわたしは1度目の死をすっ飛ばして

2度目の死を望んでる

 

行ってみたい場所、見てみたい風景、食べてみたいもの、やってみたいこと、は沢山あるわけだし、まだまだ眠るわけにはいかない

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

少し面倒だな

誰からも忘れられたいな

消えたいな

と思う瞬間が近頃増えた

 

 

 

 

 

決して不幸だと思っているわけではない

むしろ、18年の人生で1番幸せで輝いてるときだと思う

大好きな人がいる、好きだと言ってくれる人がいる、ずっと一緒に居たい人がいる、という幸せな現実

 

 

 

 

 

 

こんな負のエネルギー、よくないなとは思うよ、思うんだけど、誰にも言えない、誰も言う人がいない、だからここで吐くことになる

 

 

ごめんね、好きだよ、大好きなんだよ