なかもりあかねの日記

ドバイ行きたああああああああ

逆行

私の好きな人、好きなもの、好きなことは

他の人の嫌いな人、嫌いなもの、嫌いなことへ

 

ああだこうだと言う人の

顔はまるで大多数の代表のようで

何も見てない、何も聞いてないくせに

よくもまあ正義のように

 

お前は全くそんなことはないかと

必ずそうとは言い切れないかと

だが決して自分だけだとは思わずに

 

いろいろな人がいていい

いろいろな人のひとりである

みんなひとりである

 

自分で言ったからには最後まで

これをどう見れば上品といえるのか

 

 

いつかのどこかのだれかの詩に

酷く傷つく有り様

うしろ

たまに食べると美味しいものも、毎日食べていると飽きてくるように。
手の届かないところにあったものに触れられるようになると、触れる先を求めるあまり、その欲求が満たされないと飽きてくる。触れられるようになるまではあんなにも欲しがっていたのに。ただのエゴだとはわかっていながらも、人間の心理であり、生きている限り容易に起こりうるのだろう。
僕はただ不安で不安で仕方なく、何の保証もない今が最大で、それ以上でもそれ以下でもない。所詮その程度だから。
ふたつの物事を天秤にかけるのは嫌いだ。どっちも大切だし、どっちも欲しくなる。好きなものってそんなにない。どっちも手に入れられないとわかったら、逃げられる前に逃げる。結局僕は逃げられたり傷つけられたり捨てられたりすることが嫌なんだ。でもそれは、自分で勝手に逃げて傷ついて捨ててるだけに過ぎないんだろう。

席替えの運なんてどうだっていいさ。

抜け殻

嫉妬自体は決して醜いものではなく、嫉妬する自分が醜いのだと、つくづく思います。

嫉妬自体は、行動へと突き動かす原動力になり得る。さらに、自分自身を良くしようとする向上心にもなり得る。

だけど、そこに至るまでに真っ黒な粘度の高い何かがべっとりと体の内側全体に纏わりついて、別人に取り憑かれたような感じになる。

 

嫉妬自体を否定しないけど、嫉妬する自分は大っ嫌いだ。

 

https://youtu.be/anmg9bVlDFs

 

 

 

アパシー

絵にしろ音楽にしろ、創作者の想いのみを感じて感動できる人は、他人と同じくらい自分を大事にできる人なんだろうと思う。

創作者の作品を自分に重ね合わせて、その対象やその重なり具合で作品と自分との距離を測って、その距離の近さに感動することしかできないのは、他人も自分も大事にできてない気がする。

 

自分の血を見て痛さを感じて釣り合いを取ろうとしているのは、自分も大切な人も信じてないことなんじゃないかと思うとすごく悲しくなる。

辛い思いをしている筈だと思い込んでいるだけかもしれないし、そう思い込んでいるだけだと思い込んでいるだけかもしれない。

 

自分の存在意義について不安になるのが自分だけじゃないなら、みんな誰も必要としてない気がして怖い。

何も考えずに居れたら楽なのかなと思うけど、何も考えなくなったら考えることを忘れて何もかも忘れてそのうち死ぬ気がする。

 

 

勉強も絵も一緒だって。

苦手だと思うからやらなくなるんだって。

ただひたすらにやり続けることができたら

自然とできるようになるって。

 

 

 

赤と青

漢文の参考書

漢字の読みが赤文字で書いてある

赤シートで隠しても少し見えるから

青のマーカーを引こうと思いました

そうすれば上手く隠れてくれるだろうと

だけどそれは裏目に出ました

青のマーカーを引いたところを

赤シートで見てみると

赤い文字だけが浮いて見えるのです

青のマーカーを引く前の方が

まだマシでした

なんだよ

 

 

どうしてこうもあれなんでしょうか

 

 

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※実物はもっとはっきりと浮かび上がります

 

とある夢がトラウマだから眠りたくないんだけど、起きていても普通に思い出すから、これはもうダメなやつだ。夢の呪縛からは逃れられないのだ。

嘘か真か、善か悪か。

一昨日の夜から今日の朝にかけていっぱい色んなこと考えて、頭が痛い。考えてるうちに、気がついたら今までの色んなこと思い出してた。あの日別の選択をしてたら、って思うような出来事が沢山あって。振り返ったって今を変えることは出来ないけど、考えることで得るものはあるだろうし、そういう振り返りの時間も必要だなって感じた。

今は嫌いじゃないし、好きじゃない。余計なことは言わないし、嘘はつかない。それで誰かを傷つけたとしても、どっちもなんて欲張りじゃないか。

 

こんなことしてる場合じゃないけど

こんなことしないとやってけないから

全部ずっと全力だから

許してよ。