なかもりあかねの日記

マイブームは麻雀。

ふらーっと

馬鹿だなあ。だけど、馬鹿は最高の褒め言葉であり、実に名誉なことです。

側から見たら滑稽で、それこそ馬鹿の極みかもしれませんが。そんなことは関係ないのです。

 

 

泣きたいときに涙が出なくて困る。涙を流させたなら少しは気分が軽くなるものを、泣きたい気持ちをどこにも出せずに抱えたまま進んでいくのは死にたくなるくらい苦痛。(大丈夫、あなたがいる限り死んだり、どっかいったりしないから)

 

 

風に吹かれてざあーっと音を立てて唸る木々も、ゆっくりでも確実に沈んでいく夕日も、周りを飛ぶ虫たちも、目を閉じれば意識の中から消えてしまって、この世界でたったのひとりぼっちになったような感覚に陥った。隣にいるはずの彼もわたしの幻想で、本当は生きてなくて触れたら消えてしまうんじゃないかと思った。触れても消えなかったから安心した。

 

 

 

夢じゃないと思うけど、もし仮に夢だったとしても

2人で見た夢なら、夢だろうと立派な思い出ですよね。

 

 

 

 

朝起きて、パンダの抱き枕をぎゅっと強く抱きしめた。